ここのこの連絡網

そっ...と、言葉を置いていきます。

わからないをわかるために

kokonoko

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2026.1.17.2110



なにひとつ苦労をしらない高貴な身分で生まれた女性がみえる

彼女の無邪気さは、周囲からの嫉妬を集めた

数々の負の念の影響もあり病弱体質で若くして亡くなった...


これは?


本人はこの件に関してもなにもわかっていない


彼女はなにもわかっていないの、

いつも


わかっていないのは、人間のことがよくわからないから

人間の感情、わからない

なんで怒ってるの?

なんで嫉妬するの?妬むの?

なんで悲しいの?

わからない


あのね、彼女の魂の歴史は人間の感情を理解していない

わからない、わからない、として

彼女の周りで起きた感情を無視してきた結果

なぜ彼女の闇が深いかって、

自分が原因となって生まれた様々な感情に、“わからない“ といって

まったく受けとめてこなかったことが原因

それが自分の魂につきまとっているため、それが闇になっている

悲しみが深いのは、彼女が無視をしてきた感情の山に影響をうけているから

彼女自身が悲しみをまとっているようで、真のその原因は

彼女が受け止めてこなかった感情の山が、彼女の周りで深い悲しみを抱いているため

心を寄り添わせようとせず、無視をしてきたことによるもの


受け止められず放置された無念の思いが、深い悲しみを抱いているため


彼女はほんとうにわからなかっただけなの

悪気もなければ、悪意もない、

わからないことをわかりたかった

それが魂の望みだったの





これは、どうしたらいいんだい?


これは○○にも関係していることだぞ

○○がはじまりの種だから、彼女はその型に従っているだけ





解決の方向へもう一層、進んでみよう





受精卵から勾玉のような形に成長した命

そこに魂が入る瞬間

入ろうとしたときに何か起きたらしい

通常では起きないこと

入ったんだけど、一部入りきらなかった感じで、千切れた

入れそびれ


一瞬、“いやだ!“って思ったみたいだよ

一瞬の怯み


それで、千切れたところが生まれることを “怯んだ“ 部分で、そこが心とか感情を司るところだったらしい

そこを入れ損じた

だから、心や感情がわからない


これは○○のことでもあるの?


 魂の入れ損じ


これ、ぜんぶ入れて戻すことはできない?



以前は無理だった

心と感情が戻ったら、これまで自分に向けられていた感情をすべて受け取ることになり、心が耐えられなかった

今は被害側が “ゆるす“ を先に完了させ、執着から解放されているから今は大丈夫





どうやって戻したらいい?


入れ損じたものを確認して


ここにあります




今まで離ればなれで寂しかったね

もともとひとつなのに、

分断されたままで悲しかったね...


戻ろうか...


今生きているあなたの本体に戻ろう...



魂の落とし物は

するする~っと勾玉の胎児に重なっていく


これが “心・感情“ を司るもの


これが戻ると、被害を受けた側の訴え、立場が見えてくる

相手の立場がみえてくる、理解ができ、寄り添える

心は辛いかもしれないけど

受け止めないと、真の解放にはいたれない





(自分の無邪気が原因で生み出した人々の苦しみを、受け止めなければなりません... リリス)





悲しみと嫉妬の原因は、彼女の魂が無視をしてきた人々の感情の山が

彼女の周りに溜まっていたからだよ

それが瘴気となって周囲に発せられていた

周囲の人々は無意識でその影響をうけていたの


悲しみの沼に引き込まれたり、苛々したりね、






真実を “わからない“ ままにしていることは、本人だけは綺麗な状態でいられるんだよ

“わからない“ は、完璧な自己防御の手段でもあるんだ


しかし真の解放の舞台では、そんなまやかしは許されないよ






自分が原因となり生み出したものは、自分が受け止めなければなりません


今のあなたならできます




これは○○にも言えること

苦しいかもしれないが、これを越えないと

“ほんとうのじぶん“ には会えない




***




これで相手の気持ちが理解できるようになりますか


意識は広がるよ


被害者、加害者という視点を越えていくために必要なことなんだ


ほんとうは被害者も加害者もないんだよ


わからないことをわかるために、わからなくして生まれてるだけだから


そのために必要な役があった、それだけのこと


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意識の湖

kokonoko

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どこからか来ている意識のことで、確認したい



これを早々に手放したい

これの始まりは○○がわたしを北へ招いてからです



何か来ていませんか?



湖には意識があります

その湖に、あなたは捕まりました


どの湖ですか


阿寒湖、屈斜路湖、摩周湖


3つとも?


はい、それぞれにポータルがあります

それぞれに共通するものが、悲しみです




これは、わたしの仕事なんですか?


どうしますか?

目の前に来ています


なんとかした方が良いですか?


その方があなたが楽になります


わかりました





2026.1.17.1920





3つの湖が並んでいる


この件が次に控えている


この件に向かう前に


“わたしは必ずここに戻ってきます“


と、念入りに守備を固めて





さ、どうしたらいいの?


おーい、おーい、と、かけ声がどこからか聞こえる


湖が右回転の渦でぐるぐるかき混ぜられている


空間には、おーい、と かけ声が響いている


湖の停止したエネルギーをかき混ぜて動かしているようだ


湖のエネルギーが解れていく


(静止していることで、それが重しとなり、湖底に抑えていたものがあるんだ)


その層はべったりと泥のように固まっている


(ここにも地球が抱えた悲しみの記憶が収められている)


影響が外に漏れないように、この湖の底に固められ、収められていた




これも、ようやく手放すことができるのか...


湖の渦が左巻きに変わる


湖の水が渦のように回転しながら、空中にすべて引き上がっていく


底には黒い泥の層がある


湖底がそれぞれ△、□、○、のクッキーの型でくり抜いたような感じで

黒い泥の層は、大地から切り取られ隔離されているようだ





これはどのように回収したらいいですか?


影響が他へ伝わらないように型抜きされ、隔離されていたが、

底から根のように深く方々へ影響が伸び、影響は伝わっている、大地に伝わっている





これはどのように回収できますか?


引き抜ける

力は必要だが

愛と光を宿して引き抜いてごらん




ごくろうさまね...

今までよく耐えてきたね

もう しがみつかなくていいんだよ

ここは あなたがいる場所ではないからね

はじまりへかえろう




側根や根毛のように大地に広がり伸びていた真っ赤な根っこは

するすると収縮し

泥の層に戻っていった...




黒い泥の層は

光によってその場で溶かされ、小さくなっていく....

氷が溶けていくように...




もう、なにも執着はない

この時を待っていた

解放のときを





3つの湖の黒い泥は、同時に消えた





底になにかある


白い種のようなもの


近づいてみると、大きな白い種





これはどうしたらいいの?


湖の水を戻してみて





渦が再び右回転になり、空中に浮いていた湖の水がするすると元に戻っていく


これが本来あるべき状態です

湖の底には、意識の種があります

この種は人々の意識と繋がっています

繋がりの程度は人によって様々ですが

人々の意識を栄養にして育っていきます


湖底の泥の層から大地に向かって伸びていた赤い根っこは、

人々の意識の影響を受けてあの様な状態にありました



悲しみです

怒りです



その影響を受けてよく育ちました

幸いなことに、根っこの成長だけで済んでいたのは

この湖の、意識の許容量が大きかったおかげです


抑えていました

これまで抑えきれていました


芽が出て育っていたら、悲劇の種になりました

3つの湖の懐の深さに感謝しましょう



正しい形で収められたこの種は、光の種です

人々の光を栄養にして輝きを増していきます




3つの湖の様子はさきほどまでと違い、とても軽くて明るい


ここがこんな状態になっていたとは知りませんでした

これで大丈夫ですか?



はい




では、戻ります

わたしの位置に戻ります



***



北の件は湖で終わりですか?


湖は意識のことだからね


○○がこの場所に縛られている理由にもなってるよ


この状態だったから離れることができなかったの


解放してくれてありがとう



***

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〇の姿

kokonoko

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与えるように生きるという言葉には奥行きがあるよ


与えるものにはいくつもの種類がある


物、行為、思い、言葉、意識、、


形のあるものから形のないものまで


意図して“なにか”を与え、交流をしているのが人間で


自分に与えて自分を満たすだけでなく


他に与えることで自らが満たされ、

つねに湧き出る泉を自らの内に宿すために

様々な段階の“与える”を繰り返し、歩みを進めている


与えることは、受けとることなんだよ


与えたら、持っているものが無くなるわけではないんだよ


自分の持っている力に、自らで制限をかけないで


他と比べる視点は、自分の力に制限を与えるよ

それも自分で自分に与えるもので、自らで受けとるもののひとつだよ


他と比べなくていい

自分を大きくみせる必要もなければ

自分を小さな檻に入れる必要もない

自分があたりまえにできることを、ただありのまま表現すればいいんだよ

あなたにできることをやればいい





そして、“与える”にはその先がある


それは意図して与えようとしなくても

ただあなたがそこに存在するだけで現れるもの





その先にあるのは、なにも、意図して、与えない。


ただ光に満たされ、光を放つその姿を現し、ただそこに在ればよい。




しかし、そこに至るには、光を与えて与えて与え尽くし、尽くして尽くして、すべてを与え尽くした先にある


愛をつかい、愛を尽くし、与えて与えて

保身をせず、与え尽くした先にある姿だよ


そこにもいくもの段階がある


それから、この無条件で与え尽くすの意味を物理的な人間社会の常識や価値観に当てはめると違うものになるからね


“自分を使う”という言葉も、自分のあたりまえをあたりまえに表現している者にのみあてはまるもの


他と比べる物差しを持ったまま自分を使えば、不平不満が起きたり、時に身を滅ぼすこともあるからね


今の自分の位置を見誤らないことだよ





“与え尽くす”は、その役を果たす時期にいる人のみにあてはまり

その道を選択した者だから挑む道


これは誰にでも当てはまることではない


可能であるならすべてがそこへ向かえば良いが、それは難しい




そこに至るには“与え尽くす”を越えていく。


執着のない空(くう)に至る。


“与える”は、“還す”と同じこと。


一点の自分以外のすべてを、はじまりの位置へお返しする。



0



その姿が周囲に“与える”ものは、一見では分かりにくいものであるから


ただ見てわかる物で“与える”ということではない




言葉に収まりきらない、それ以上の情報を受け取ってほしい




気付く者は、なにも意図して与えずとも自然と0の元に集まり、そこに実る果実を自ら手に取り食べるだろう

喜びとともに


そして光は循環し途切れることなく巡る




ただそこに在る“〇の姿”とはそういうもの。





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