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昨夜、こんなことを話していた。
誰にとっても今は“選択“のときで、そのためのチケットが用意されている感じがする。このまま平坦に進んでいくことも出来る、それはとても穏やかな流れだ。平らに横滑りしていく。この道もけっして悪くはない。
しかし穏やかだけど、どこかに “もやっ“と感を抱きながら進んでいく道。
ここで今までとはまったく違う“選択“をするかどうか。
その“選択“はこの平坦な道を外れる。その選択に、確証を与える確かなものなんてなにもない。ただ信じるものは自分だけの状態で選ぶ道。
魂が望んでいるのはその道だが、
それを選ぶかどうかは それぞれの意思に委ねられている。
これと同じようなことを今日一緒にいた人も言うんだよね、昨日ふとそんなことを思ったんだー、って。
現実の層が かき混ぜられている。
いくつも存在する、これまで絶対に交わることのなかった現実を形作る層が。
現実がブレブレ、揺れてる。
これは とてつもない変化のときだから。
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