ここのこの連絡網

そっ...と、言葉を置いていきます。

選択のとき

kokonoko

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昨夜、こんなことを話していた。


誰にとっても今は“選択“のときで、そのためのチケットが用意されている感じがする。このまま平坦に進んでいくことも出来る、それはとても穏やかな流れだ。平らに横滑りしていく。この道もけっして悪くはない。


しかし穏やかだけど、どこかに “もやっ“と感を抱きながら進んでいく道。


ここで今までとはまったく違う“選択“をするかどうか。


その“選択“はこの平坦な道を外れる。その選択に、確証を与える確かなものなんてなにもない。ただ信じるものは自分だけの状態で選ぶ道。


魂が望んでいるのはその道だが、

それを選ぶかどうかは それぞれの意思に委ねられている。



これと同じようなことを今日一緒にいた人も言うんだよね、昨日ふとそんなことを思ったんだー、って。


現実の層が かき混ぜられている。

いくつも存在する、これまで絶対に交わることのなかった現実を形作る層が。


現実がブレブレ、揺れてる。


これは とてつもない変化のときだから。





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かえる

kokonoko

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いろんなことが起きるよ、起きてるし、これからも、これまでも


たくさんの意識が各々の役割を果たし、共有された現実の糸を解放してきた


現象は、望んでいるところに起きている


その現象の中身は、良いも悪いも人間の価値観で見ると色分けすることはできるだろう


が、解かれた糸は望んだ現象を各々の世界で起こしている


画面越しで見聞きすることはできるが、心を砕く必要は無い


それは心ない冷徹な意識ではなく、新しい仕組みに移行していることを知るための訓練のようなもの


過去の意識の設定を再生しようとしているのは、これまで人を導いてきた者達にもいえること


先祖から引き継いだもの、魂に染みついた癖、両方の設定が強く表面化している


気付けるように強く現れている


心は自分の現実を生きていくために使って





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禊ぎ

kokonoko

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“敵がいる限り、わたしは戦い続ける!“


という設定を繰り返してしまっている魂が多いんだ


“わたしが刀を鞘に納めたら、悪はこの世界を食い尽くしてしまう

わたしが戦いをやめるわけにはいかない!“



守りたいものがあるから



そう、戦士のように世界を守ることを自らの存在意義のようにして縛られている魂が多いんだ


しかし、闇はすでに解体されて残像だ

もうそこに実体はない


あなたが、敵がいる限り戦い続ける!と思っているから

敵は亡霊のように姿を現し続けているんだよ


そのための役者さんも契約期間を延長してあなたの劇場に出演してくれている



もうやめよう



生きることは “たたかい“ だと思うのはやめよう

我に艱難辛苦を与えたまえ!と設定している自分に気付いて



生きることは、楽でいいんだよ

生きることは、楽しくていいんだよ

幸せになっていいんだよ


魂の望みに耳を傾けて、

全開でその望みを叶えていいんだよ


それが生きることなんだよ




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あなたにとっての敵が存在した理由を知ろうとするといい