ここのこの連絡網

そっ...と、言葉を置いていきます。

禊ぎ

kokonoko

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“敵がいる限り、わたしは戦い続ける!“


という設定を繰り返してしまっている魂が多いんだ


“わたしが刀を鞘に納めたら、悪はこの世界を食い尽くしてしまう

わたしが戦いをやめるわけにはいかない!“



守りたいものがあるから



そう、戦士のように世界を守ることを自らの存在意義のようにして縛られている魂が多いんだ


しかし、闇はすでに解体されて残像だ

もうそこに実体はない


あなたが、敵がいる限り戦い続ける!と思っているから

敵は亡霊のように姿を現し続けているんだよ


そのための役者さんも契約期間を延長してあなたの劇場に出演してくれている



もうやめよう



生きることは “たたかい“ だと思うのはやめよう

我に艱難辛苦を与えたまえ!と設定している自分に気付いて



生きることは、楽でいいんだよ

生きることは、楽しくていいんだよ

幸せになっていいんだよ


魂の望みに耳を傾けて、

全開でその望みを叶えていいんだよ


それが生きることなんだよ




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あなたにとっての敵が存在した理由を知ろうとするといい

ときはなつ手

kokonoko

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2026.4.9.15:13


いつだったか、11.2年も前のことじゃないかな

真っ黒の闇に、無数の白い裸体が浮き上がってみえてきた

それは裸の女性たちで

真っ黒の闇の中に白い肌の女性たちが無造作に互い違いに絡まりながら巨大な柱を形成していた

わたしの見ている位置から、その柱は下へずーっと伸びている

その柱をどこまで辿っても底は見えなかった



当時、最初にその柱が見えた位置から

光を注ぎ女性たちの柱は上から順に光に溶けて消えていった


上から順に光に消えていく女性たちを、下にいるものたちは

行かせない!と、

光が当たり、結束が緩むその瞬間瞬間に鬼のような形相でしがみつく光景があり


当時、光は柱のすべてに届くことはなかった

当時できることはそこまでだった


昨日から何か変だなぁ、何かあるなぁ、と思っていたら...


真っ黒の闇の中に、

裸で絡まり合う女性たちの柱は当時のまま残されていて

今日、続きの展開が起きた




この柱が表すものは、

女性たちの苦しみ、悲しみの記憶です


絡まり合う女性たちの表情は、苦しみ、悲しみの極限を表現しています




“もう...そろそろ良いのではないですか...

この柱は役割を終えています

白い輪郭を現すだけの記憶の残像となっています“


この柱を光の世界に引き上げます


あの頃は、ある一定のラインまでしか解放することができませんでした


それは


苦しみ、悲しみの記憶にしがみついたためです

まだその記憶を抱きしめていたかったからです

強制され、虐げられてきた女性たちの記憶です


憎しみや怒りを手放せず、被害者でいることを望んだからです


“あなた“ が抱きしめるべきものは、その記憶ではありません


“もう...そろそろ良いのではないですか...

この柱にしがみつく理由は もうありません“


自らを解放してください


(解放は同意のもとで行われます)


そろそろ手放しませんか


“あなた“ から その手を放してください


その手はこれまで


ここから解放されようとするものを許さない手でした


その手で互いに縛り合い

連結という呪縛から解き放つのも また

“あなた“ の手です



ゆるしてください


自らに課せられた苦しみの根源を手放してください


自らに課せられた悲しみの根源を手放してください


ゆるしてください




...同意スル...




光は、真っ黒の闇の中に射し込んでいく

白い輪郭のこわばりを、ゆっくりと優しく溶かしていく

どんどん深い闇へ浸透し

取り残された白い輪郭が解けていく


彼女たちは待っていた

解放の手を


その手は、自らを互いに縛り合う手だったが

その手が、自らを解放する手ともなる



これが形として残されていると、女性特有の様々な現象、症状の原因となり実体の“あなた“を困らせることになる


この “あなた“ の中には、不特定多数のこの柱の影響の糸を引く女性たちが含まれている


彼女たちは待っていた

記憶が残像になるときを


この柱の結束で、お互いを縛り合うことで自分を守ってきた

それだけ女性たちの苦しみ悲しみは深かったんだよ

柱もゆりかごだったんだよ


柱よ...

いままで、ありがとう



その柱の役割は終わりを迎えます


光が柱を溶かしていくと

真っ黒の闇は存在できなくなっていく


黒の中の白は、

自らを守ろうとして硬直した光の化石みたいなものなんだ

輝きが “生“ の躍動だから、これは命が停止した状態



たくさんの女性たちを縛り付けてきた人類の記憶を解放します


...

...


柱の根元にあったのは白い種


この種は光を受けてすぐに芽を出した


次の命は準備万端でこの瞬間を待っていた






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わからないをわかるために

kokonoko

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2026.1.17.2110



なにひとつ苦労をしらない高貴な身分で生まれた女性がみえる

彼女の無邪気さは、周囲からの嫉妬を集めた

数々の負の念の影響もあり病弱体質で若くして亡くなった...


これは?


本人はこの件に関してもなにもわかっていない


彼女はなにもわかっていないの、

いつも


わかっていないのは、人間のことがよくわからないから

人間の感情、わからない

なんで怒ってるの?

なんで嫉妬するの?妬むの?

なんで悲しいの?

わからない


あのね、彼女の魂の歴史は人間の感情を理解していない

わからない、わからない、として

彼女の周りで起きた感情を無視してきた結果

なぜ彼女の闇が深いかって、

自分が原因となって生まれた様々な感情に、“わからない“ といって

まったく受けとめてこなかったことが原因

それが自分の魂につきまとっているため、それが闇になっている

悲しみが深いのは、彼女が無視をしてきた感情の山に影響をうけているから

彼女自身が悲しみをまとっているようで、真のその原因は

彼女が受け止めてこなかった感情の山が、彼女の周りで深い悲しみを抱いているため

心を寄り添わせようとせず、無視をしてきたことによるもの


受け止められず放置された無念の思いが、深い悲しみを抱いているため


彼女はほんとうにわからなかっただけなの

悪気もなければ、悪意もない、

わからないことをわかりたかった

それが魂の望みだったの





これは、どうしたらいいんだい?


これは○○にも関係していることだぞ

○○がはじまりの種だから、彼女はその型に従っているだけ





解決の方向へもう一層、進んでみよう





受精卵から勾玉のような形に成長した命

そこに魂が入る瞬間

入ろうとしたときに何か起きたらしい

通常では起きないこと

入ったんだけど、一部入りきらなかった感じで、千切れた

入れそびれ


一瞬、“いやだ!“って思ったみたいだよ

一瞬の怯み


それで、千切れたところが生まれることを “怯んだ“ 部分で、そこが心とか感情を司るところだったらしい

そこを入れ損じた

だから、心や感情がわからない


これは○○のことでもあるの?


 魂の入れ損じ


これ、ぜんぶ入れて戻すことはできない?



以前は無理だった

心と感情が戻ったら、これまで自分に向けられていた感情をすべて受け取ることになり、心が耐えられなかった

今は被害側が “ゆるす“ を先に完了させ、執着から解放されているから今は大丈夫





どうやって戻したらいい?


入れ損じたものを確認して


ここにあります




今まで離ればなれで寂しかったね

もともとひとつなのに、

分断されたままで悲しかったね...


戻ろうか...


今生きているあなたの本体に戻ろう...



魂の落とし物は

するする~っと勾玉の胎児に重なっていく


これが “心・感情“ を司るもの


これが戻ると、被害を受けた側の訴え、立場が見えてくる

相手の立場がみえてくる、理解ができ、寄り添える

心は辛いかもしれないけど

受け止めないと、真の解放にはいたれない





(自分の無邪気が原因で生み出した人々の苦しみを、受け止めなければなりません... リリス)





悲しみと嫉妬の原因は、彼女の魂が無視をしてきた人々の感情の山が

彼女の周りに溜まっていたからだよ

それが瘴気となって周囲に発せられていた

周囲の人々は無意識でその影響をうけていたの


悲しみの沼に引き込まれたり、苛々したりね、






真実を “わからない“ ままにしていることは、本人だけは綺麗な状態でいられるんだよ

“わからない“ は、完璧な自己防御の手段でもあるんだ


しかし真の解放の舞台では、そんなまやかしは許されないよ






自分が原因となり生み出したものは、自分が受け止めなければなりません


今のあなたならできます




これは○○にも言えること

苦しいかもしれないが、これを越えないと

“ほんとうのじぶん“ には会えない




***




これで相手の気持ちが理解できるようになりますか


意識は広がるよ


被害者、加害者という視点を越えていくために必要なことなんだ


ほんとうは被害者も加害者もないんだよ


わからないことをわかるために、わからなくして生まれてるだけだから


そのために必要な役があった、それだけのこと


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